スピリチュアルと現実の融合

最近、自分がスピリチュアル活動を始めたこともあるからなのか、時代がスピリチュアルを求めているとひしひし感じています。

私は自他ともに認めるリアリストです。本業の広告・マーケティングの仕事では、「商品をどう売るか」という経済活動のことばかりを考えています。

タロットリーディングを副業にし始めたところ、「リアリストなのにスピリチュアルの仕事をするの?」と何人もの人に驚かれました。でも私の中で、「自分らしく生きる技術」を教えてくれるスピリチュアルを学ぶことと、現実世界で生きること、仕事は融合しています。
 
リアリストだからこそ、スピリチュアルを現実世界に活かす方法を、現実に即した形で伝えられると自負しています。

物質的に満たされている21世紀は「心」の時代です。フィリップ・コトラー著「コトラーのマーケティング3.0」によると、製品中心のマーケティング(プロダクトアウト)から消費者ニーズ中心のマーケティング(マーケットイン)に時代が移り変わり、現代は価値主導のマーケティングになるそうです。

※すでに「マーケティング4.0」が上梓されていますが、日本はアメリカより少し遅れるので今が3.0の真っただ中かなと思います。

消費者は自分の精神性を満たすことに価値を置き、自分の価値観に合う商品や企業を求める「スピリチュアル・マーケティング」の時代です。スピリチュアル(=精神的な要素)が消費の動機になる時代であるということです。

今、単純に「儲かるから」という理由で経済活動を行っている人や企業は淘汰される方向へ進んでいると感じます。企業の不正を告発するニュースが増えてきたこともその流れでしょう。
企業や商品、サービスの価値観に共感し、認めてくれるお客様へ提供するという、価値主導の経済活動が主流になっていくはずです。

また、個人が「自分らしさ」を取り戻そうとする時代の流れにもなっています。AIとロボットの進化によって、今まで人間の手で行ってきた仕事が次々と置き換わっていきます。
「自分らしさ」や「自分なりの価値観」を持たない人から仕事がなくなっていく未来は、すぐそこまできています。
インターネットやSNSなどで個人の表現の場が増え、価値観を共有できる仲間を見つけることが容易となり、「自分らしさ」を活かした新しい経済活動が生まれています。

そこに常識や社会通念のジャッジは不要です。一人ひとりが自己改革することで、日本社会も改革されていくでしょう。ここに気づいた人から人生が変わります。

私はライフワークとして、スピリチュアルを現実に活かす方法を発信し続け、一人でも多くの方が「自分らしい人生」を歩むことができるよう、これからもサポートを続けていきたいと思います。

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