前世透視をしてもらいました!

私が信頼するスピリチュアル仲間のTeracoanteraさんに前世透視をお願いしました!

私はこれまで、前世や過去世について、あまり興味を持っていませんでした。
なぜなら…「ただ前世が知りたい」だけの方が多いし、視る側も、そうしたニーズに答えるだけのサービスというかエンターテインメントを提供するだけのケースもあり、「前世を知ってどうなるんだろう?」とずっと疑問でした。

前世が農民であろうと王様であろうと、知って満足するだけでは、今の人生にとっての意味がないのではないか、と考えていました。まあ、楽しむという面ではありだと思いますが。

という訳で、これまでは、あえて避けていたところがあるのですが、スピリチュアルの本質を学んでいると、前世を知ることにも大きな意義があるんだなと気づいたのです。
前世を視てもらうことで、前世の魂がどんな人生を送って何を学んだのか、前世の学びを現世でどう活かせばいいのか、というメッセージを受け取ることができます。前世は、いわば魂の先輩なわけで、一度人生を経験している先人の教えを活かせば、人生がもっと上手くいくはずです。
私は前世透視はできないので、とても勉強になりました(^^)

Teracoanteraさんによると、前世の魂は、いま悩んでいることへのヒントを教えてくれたりもするとか。守護霊と言われる存在は、前世なのだそうです。
血縁者の霊(祖父母など)は、本来は守護霊にはならないけれど、前世の守護霊からのメッセージが伝わりやすいよう、身内の霊を通してメッセージを送ってくることはあるそうです。(と、その場でTeracoanteraさんの背後の人が、私の疑問に答えてくれました)

私の前世はオランダ人男性でした

さて、魂は転生しますので、前世といっても一人ではありません。何人かいる中から、今いちばん伝えたいことがある前世が出てきてくれるそうです。

まず自分の名前を3回言うと、リーディングが始まります。5分〜10分くらいでしょうか。途中でメモをとりながら、私の前世を見てくださいました。

Teracoanteraさん曰く、前世の一生を見せられるのだそうです。今回出てきた私の前世は、、、

・オランダの海沿いに住んでいる6〜7歳の男の子
・自転車に乗って風を切って走るのが好き
・スピードを出して風を感じるのが好き
・自転車でスピードを出しすぎて事故を起こして骨折して入院する
・入院中にたくさん本を読む
・夜のトイレが怖い
・何かを感じる力があって、入院中に看護師の霊を見る
・中学、高校もずっと霊について考えて過ごす
・見えない世界についての本を読み漁る
・学校の事務のような仕事につきながら、見えない世界について研究する
・あの世とこの世の境界線にいる

と、いう人生を送った人だそうです。

最初の、自転車でスピードのくだりで、もう「これは子供の頃の私じゃん!」と感じました。
小学生の頃、自転車に乗ってノーブレーキで坂を降り、転んで前歯を折った経験があるんです(笑)。そして、学生時代に陸上部だったのですが、風を感じるのが気持ち良くて、走るのが好きだったんです(大人になったら、車で夜の首都高へ走りに行ってました)。
夜のトイレが怖いのも、何かを感じるのも、子供の頃そのままです。とにかく私は怖がりで、暗いところは今でも苦手です。

本が好きなことも、大人になって、見えない世界について研究することも、まったく同じ道を辿っています。もう本当に、自分の人生が前世とリンクしすぎていて、びっくりしました。
今の私にいちばん影響している前世が視えたようです。

そして最後に、私に伝えたいことは、

100%飛び込む勇気!100%!

だったそうです。はい。めっちゃ言いたいことわかります。
あえて「何に100%飛び込むのか」を前世は伝えてこなかったそうですが、「100%飛び込め」と言われたら、私にはスピリチュアルのことだとすぐわかりました。

今、スピリチュアルな情報を発信したり、カードリーディングをしたりしていますが、実は、心の中にはまだ抵抗感があります。
たぶん霊感もありますけど、それを100%認めてはいない部分が確かにあります。(あれは霊体験だったな、と思う出来事はたくさんあるんですけどね…)

やっぱり、スピリチュアルって「怪しい」イメージが強いので、どうしても抵抗感があるんですよね。。。でも、スピリチュアルをライフワークにすることは決めているので、自分でも課題だなとわかっています。だから、背中を押すために出てきてくれたんですね。

いきなりフルスロットルは難しいかもしれませんが、これからは、前世の私が言うように、もっともっと自分を開放していきたいと思います。

前世はパラレルワールドの存在であることも

ところで、オランダで自転車に乗っている男の子、と聞いて、前世なのに時代が近いんじゃない?と思った方がいるかもしれません。私も疑問に思ったので質問しました。

三次元だけで考えると、時間は過去から現在そして未来へ向かうひとつの流れなので、「前世」は自分が生まれるより前に生きていた人と考えますよね。
でも、Teracoanteraさんが言うには、どうやら前世は並行世界(パラレルワールド)に存在していた(いる)人の場合があり、三次元で考えると、時間軸が合わなかったりもするそうです(スピリチュアル的には、「今ここ」は、実は多くの時間・空間のレイヤーが重なって存在しています)。

いやもう、前世を視てもらうだけで、ここまで深いスピリチュアルな学びがあるなんて、驚きました。Teracoanteraさん、すごいです!

セッション後にもうひとつ気づいたことがありました。
私は物心ついた頃から、スカート大嫌いでブルーが好きで男の子用のおもちゃばかり欲しがる子供でした。高校生まで外見は完全に男の子だったのですが、トランスジェンダーというわけではないし、何故あんなに女の子らしいことに抵抗感があったのだろう、何故子供の頃は男の子の格好をすると落ち着いたのだろう、と謎だったんです。

これだけ生き方がリンクしている前世なので、きっとその男の子の影響だったんだろうな、と、人生の謎がまたひとつ解けました(笑)
前世の人となりを聞いて「子供の頃の自分と同じです」と言う方は多いらしいですよ。

長くなってしまいましたが、Teracoanteraさんの前世透視は、一般的なイメージと全然違って本質的でとても面白く、人生の謎が解けます。今いちばん必要なメッセージも伝えてくれるので、ぜひたくさんの方に体験していただきたいです!
ご本人は、とっても気さくで明るく面白い女性なので安心して相談できますよ(^^)

Teracoanteraさん、本当にありがとうございました!!!

【Teracoanteraさん情報】

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ちなみに私の前世は「オランダに住んでいてボーダーのTシャツを着てメガネをかけている男の子」と聞いたら、このイメージしか浮かばなくなってしまったので(笑)。私の前世のことは「ウォーリー」と呼ぶことにしました(笑)

 
 

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